【自宅サーバー】WordPressの動作に必要なソフトをインストール ~コンパクトな自宅サーバー構築②~

コンパクトな自宅サーバー構築①では、Shuttle製のコンパクトベアボーンキットでサーバーを組み立てました。

今回の②ではWEBサーバー構築のためにインストールしたソフトを紹介してみたいと思います。


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OSのインストールでトラブった

OSはCent OS 7.3(Linux系)をインストールしました。

インストール自体はそれほど難しくはないのですが、ダイソーで買った怪しいDVD-Rに異常があって、正常にインストール完了できないトラブルに見舞われました。

DVD-Rが原因だということに気がつくのに2時間位かかりました。

新しいインストールディスクを作り直してインストール自体は完了。とりあえず、正常に動いてくれているようです。

ちゃんとしたDVD-Rを買うべきだったと反省。

必要最低限の機能しか追加しない

運用する予定の自宅サーバーは僕のブログ「ネタンク」を運用するためのものです。必要以上の機能は追加しないという方針でサーバーの設定を行いました。

  • WEBサーバー Apache HTTP Server 2.4系
  • 実行環境 PHP 7.0系
  • データベース mariadb-5.5系

WordPressの動作に最低限必要なものだけです。PHPについては、動作速度アップのためCent OSの標準であるPHP5.4ではなくPHP7.0をインストールしました。

WEBサーバー以外のサーバー機能、例えばメールサーバーなどは運用しません。メールはGmailで十分です。

セキュリティーに関する設定は一通り行いましたが、サーバーのチューニングはしてません。初期設定でも十分高速過ぎて効果がよくわからないし面倒だからです。

レスポンスに影響が出てきたら調整したいと思います。

WordPressのデータを移管

サーバーの設定が終わったら、最後にWordPressのデータファイルをレンタルサーバーからまるごと保存して、自宅サーバーに移動させます。

WordPressはファイルデータとデータベースのデータを移動させるだけで移管可能です。今回は特にトラブることもなく移管できて、ブログが表示できました。

 

↓続きの③はこちら

【ネットワーク配線】自宅サーバーを全世界に公開する!~コンパクトな自宅サーバー構築③~

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