【スティックPCの発熱問題】USB扇風機・ファンで風を当てると超冷える!

先日、発熱で動作周波数が下がってしまうスティックPCに放熱用のヒートシンクを取り付けて冷却性能をUPさせました。

実用上は問題ない程度まで冷えるようになったものの、長時間負荷をかけるとCPU温度が70℃を超えてしまい、周波数が下がる問題は完全に解決していません。

やっぱり、ファンレスは厳しいなぁ~ということで、USB扇風機をファミマで買ってきました。

処分セール半額で440円の激安品です。実験用なので安物にしました。

非常にコンパクトなUSB扇風機です。延長用USBケーブルが付属しているので、スティックPCから少し離れたところから風を当てられます。

設置した状態。ヒートシンクに向けて風をあてます。

このUSB扇風機は小さい割に風が強い。でも、信じられないくらいの騒音をたてているので実用性はないですね。

スティックPCに風を当てた状態で、CPU使用率100%にして10分くらい放置しました。

結果として、CPU使用率100%でもCPU温度はたったの40℃までしか上がらなくなり、格段に冷却性能がアップしました。

やはり、CPUの冷却にはファンが必要みたい。驚くほどに効果がありました。

今回買ったUSBファンは騒音が大きすぎるので、もう少し風が弱くてファンの直径が大きい超静音タイプを買えば実用性がありそうだなと感じました。

↓例えば以下のような静音ファンなら常用できるのでは?

↓僕がホームサーバー代わりに使っている激安スティックPC

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