耳の穴が痒くならないインナーイヤー型イヤホンSENNHEISER MX375レビュー

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パソコンの音は基本的にイヤホンで出しています。木造アパートなので、スピーカーだと隣の部屋に丸聞こえだからです。

なので、家にいるときは常にカナル式イヤホンを愛用していました。

音質的には満足していたんですが、さすがにほぼ毎日長時間カナル式イヤホンを使用していたら、耳の穴が蒸れてしまって痒くて痒くて・・・

僕の体はカナル式だと耳の穴が蒸れて痒くなるんです。

ということで、蒸れないインナーイヤー(開放)型イヤホンを購入しました。最近ではインナーイヤー型イヤホンは種類がすごく少なくて選択肢があまりありませんでした。

3000円くらいで買える有名メーカーのインナーイヤー型イヤホンは僕が買ったSENNHEISERのMX375くらしかありませんでした。

最近は中華製の怪しいイヤホンばかり購入してきたので、久しぶりの有名ブランド品のイヤホンです。まぁ、安物だけど、ゼンハイザー(ドイツの音響メーカー)は初購入です。

偽物が出回っているのか、本物識別シールが貼ってありました。Amazonで買ったので偽物ではないはず。

付属品はスポンジキャップとケース。

僕は使わないのですが、付属のケースが結構かっこよかったです。

カバーはすごく付けづらい。無理やり押し込む感じ。

デザインはシンプルなプラスチック製。安っぽいですが、派手じゃないからおじさんが使っていても恥ずかしくはありませんね。

つけ心地は悪くないです。ちゃんと耳に固定されるので少し動いたくらいでは外れませんでした。

プラグ部分はL字です。分厚いスマホケースをお使いの方は長さが足りなくて刺さらないかも。注意です。



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音質は値段相応って感じでした

もっとも重要な音質ですが、値段相応って感じでした。

重低音が若干スカスカです。全体的に少しエコーがかかっているような音質で、若干クリア感が低い気がしました。

あくまでじっくり聞くと、そう感じたというだけで、音響マニアの方以外なら十分満足できる音質だと思います。

3000円なら悪くないと思います。

耳の穴が痒くならない!

このインナーイヤー型イヤホンを数日使用しているのですが、耳が痒くなるという事がなくなりました。開放されているので耳の中が蒸れないし、痒くなっていた部分にカナル式のゴム部分が当たらなくなったのも大きいです。

欠点としては、音漏れ。僕は家で使うので問題になりませんが、大音量で使うと結構音漏れします。電車の中などでは注意が必要かも。

あと、僕のアパートの2階に信じられないくらいの騒音を出す迷惑な元ヤン シングルマザー(小さな子供2名)が住んでいるので、インナーイヤー式だと耳栓代わりにならず騒音がそのまま聞こえてしまうという問題が発生中。

迷惑住民が騒音を出しているときは耳栓代わりになるカナル式、いないときはインナーイヤー式と使い分けていく必要がありそうです。

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