【DIY】電源タップ・延長コードを壁や家具に固定する方法

年末年始のお部屋のお掃除をしたときに電源タップをカラーボックにネジで固定(引っ掛け)ました。

せっかくなので、電源タップ(テーブルタップ、延長コード)を壁や家具などに綺麗に固定する方法を紹介したいと思います。

両面テープや結束バンドで固定する人もいると思いますが、今回はタップの背面についている固定用穴を利用してネジ止めします。

造作美人という木ネジはおすすめです。特殊な形状していて、下穴をあけなくても木が割れることがないです。

穴の間隔を測定してねじを固定するのはやめた方がいいです。結構寸法がシビアでズレるとタップの穴にはまらないことがあります。

なので、ぼくはコピー用紙をタップにあてがって、固定穴にボールペンなどを突き刺して穴の間隔を型取りする方法でやります。

これだと、定規いらないし、簡単で失敗しないです。

使うネジは事前に固定穴に挿してみて、大きさに問題ないことを確認しておきましょう。

ネジ止めしたけど、ネジ頭が大きすぎてはまらないということがよくあります。まぁ、普通の+2の木ネジなら問題ないと思いますが、念のため。

ネジの長さも注意。当然ですが板厚より長いと突き抜けます。

あとは、型をとった紙を固定したいところにあてて、その上からネジを締め込めば完了です。もちろん、タップを引っ掛ける必要があるので、完全にねじ込んではダメですよ。

あとはタップを固定して完成です。簡単でしょ。

今回はテーブルタップをカラーボックスにネジ止めしてタップの穴に引っ掛けて固定しましが、テーブルタップを容易に取り外せない方法で固定すると違法(たぶん)。

引っ掛けるのではなくネジで完全に固定してしまいたい場合はテーブルタップではなく壁に固定するコンセントを使う必要があります(要免許)。

同様に電源コードもネジやステップルなどで固定するのもダメで、フックなどで引っ掛けるのはOKです。ステップルで固定して良いのはコードではなくVVFケーブルなどのケーブル類です(電気工事士の勉強をしてから時間が立っているので記憶が曖昧で多分ですが・・・)。

まぁ、罰則はないので、仮に法律違反行為しても逮捕されることはないです。

追記:超強力両面テープでくっつけるのもありです!

ネジ止めで固定する方法を紹介しましたが、その他に↑の様な超強力両面テープでくっつける方法もあります。

この両面テープはかなり強力で一回貼ったらなかなか剥がれません。

ネジ止めすぐのが面倒だったり、穴が空くのが嫌な場合には、このような超強力両面テープでくっつけるのもありですよ。