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11ac不要!900円のUSB無線LAN子機でデスクトップPCをWiFi化

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DIYした最強のパソコンデスクは今までのパソコン部屋ではなく隣の部屋に設置しています。

そのため、ネットワーク機器置き場から遠くなってしまい、自作のデスクトップパソコンにLANケーブルをつなぐのが困難になってしまいました。。光ファイバーの端子が旧PC部屋にあるため、移動することもできません。

なので、デスクトップパソコン(自作PC)を安い無線LAN子機(アダプタ)でWiFi化してみました。実用上問題ないスピードは出るのでしょうか?



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エレコム WDC-150SU2MBK

購入したのはエレコムの小型無線LAN子機「WDC-150SU2MBK」です。アマゾンで700円代で売られている製品で、僕は近所のヤマダ電機で900円くらいで買いました。安いよね。

スペック的には、11n(150Mbps、2.4GHz)・11g・11b対応の製品で、最新の11acには対応していない一番廉価なモデルです。

最新の11ac対応のUSB式の無線LAN子機もありますが、アマゾンのレビューを見ていると、どれも評判がよくないし、3000円くらいするのでやめました。

付属品は小さなUSB式の本体とドライバーCDです。

最近見かけなくなった8センチCDなので、光学ドライブによっては使えません。もちろん、ネットからドライバーを落とすことは可能ですよ。

本体は非常にコンパクト。マウスの無線レシーバーと同じサイズですね。

このサイズで無線LANが実現できるとは少し驚きです。デスクトップPCだけではなく、無線LANが搭載されていない会社のノートPCなどに付けてもいいかも。

Windows10内臓のドライバーで動作した!

ドライバーをインストールする前に試しに接続してみたら、なんとWindows内臓のドライバーで認識しました。

ドライバーのインストールなしに使えるのはすごく便利。特に不具合もなさそうなので、このまま使うことにしました。

ちなみに受信強度についてはあまりよろしくない印象です。無線LAN親機から壁がない状態で4mしか離れていにもかかわらず、アンテナマークがMAXになりませんでした。

なので、広い家や鉄筋造のマンションなどでは以下のよう大型アンテナを装備した上位モデルのほうがいいかもしれませんね。



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速度に不満なし、11ac不要、11nで十分

USENのスピードテストを実施した結果、速度としては51Mbpsでました。僕の家の光ファイバーインターネットの速度は30~60Mくらいしかでないので十分速度が出ていると思います。

正直なところ、インターネットするだけなら11nで十分だなと思いました。最新の11acは必要ない感じ。

当然これだけの速度が出ていれば、Youtubeやネットフリックスの最高画質でも速度がネックになることはありません。

ただ、やっぱり有線LANのがいい!

速度的には満足できるものでしたが、結局僕は長いLANケーブルで有線LAN接続することにしました。

理由としては

  • 休止状態から復旧したときにネットワーク接続されるのに20秒くらいかかる
  • ネットワークドライブ(NAS)のファイル転送速度が遅い

からです。

特に休止状態からの復旧時にすぐにネットにつながらないのはイラっとしました。有線LANだと速攻でつながるので大きな差です。

やっぱりデスクトップPCは有線LANだなと思いました。

 

↓だからDIYでスイッチングハブ用の棚を作ったんです。

 

↓今回購入した無線LAN子機はこちら(アマゾンリンク)

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