【DIY】デスクトップPC用のキャスター台(CPUスタンド)を作った!最強のパソコンデスクを自作する part3

2017年2月4日DIY

最強のパソコンデスクを自作する part2では、配線隠し(ダクト)を自作しました。

part3では、その机の補助パーツである「デスクトップパソコンをのせるキャスター付きの板台車」を作ってみました。

一般的にはCPUスタンドやPCスタンドと呼ばれるもので、市販品でも1000~3000円くらいで買えますが、机の色と合わせたかったのでDIYです。



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使用した材料

使ったものは、

  • 1×10材(厚19mm、幅235mm、長さ910mm) 1100円
  • ゴムのキャスター4個 200円×4 = 800円
  • こげ茶の水性ニス(適量) 300円
  • 40mm×30mmの角材(長さ700mm程度) 100円

※価格はおおよその値段です。そのほかに木ネジも使用してます。

木材はちょうどいいサイズが売っていたので、カットはせずにそのまま使いました。

ニス塗り

パソコンデスクと色を合わせるためにこげ茶のニスを塗りました。ケチなので一番安い水性ニスです。

1回塗りでは色が薄いので、3回重ね塗りしました。研磨していないので光沢はないですが、まぁ、目立たない部分なのでこれで妥協です。

ちなみ、裏面は面倒だしニス代がもったいないので塗ってません。



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キャスター取り付け

あとはキャスターをねじ止めして完成です。

短い木ネジを買い忘れてキャスター1個あたりネジ2本しかなかったので、3Mの超強力両面テープをキャスター裏に張り付けて補強しておきました。

3Mの超強力両面テープって値段高いけど信じられないくらい強力だから、ネジ止めなしでもいいくらい。ちなみに100円均一の両面テープは接着強度が弱いので、やめたほうがいい。

車輪4個を取り付けました。

全長が長い台車なのに、キャスターを4個しか買わなかったため、中央部分の強度が心配。

なので、余っていた30mm×40mmの角材で補強しておきました。キャスターを6個つけてもいいと思いますが、安い木材で補強したほうが安上がりです。

この角材って1820mmの長さで170円くらいで売っているからコスパ最高でなんです。

なかなかいい感じに仕上がりました。

適当に作った割にはすごく便利だった

実際にデスクトップパソコンを設置したのがこちらの写真です。ちょうど、パソコンデスクの足と壁の間に収まって結構いい感じじゃないですか!

いろも机の天板と同じだから違和感もないです。すばらしい。

キャスターがついているから、簡単に引き出すことができて、パソコンの裏側の配線をいじるときにすごく便利だと思いました。

ただ、製作費が2500円くらいかかりました。原因は板が高かったためです。安い合板をカットして使えばもっと安く作れるのですが、面倒だったから・・・。

完成具合には満足しているのですが、2500円あれば市販のCPUスタンドやPC用のキャスターが買えてしまうので、コスパ的にはイマイチかなぁ。

 

 

part4は以下からどうぞ