【DIY】パソコン机に配線隠し(ダクト)を追加!最強のパソコンデスクを自作する part2

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Part1でだいたい仕上がった「奥行90cmの最強のパソコンデスク」。Part2では「配線隠し(配線ダクト)」を追加したいと思います。



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図面を書いて買い出しに

Part1では行き当たりばったりでパソコンデスクを組み立てましたが、そのおかげで材料不足で3回もホームセンターに行く羽目に。

なので、今回はちゃんと図面を書いて、必要な部材を明らかにしてからホームセンターに買い出しに行きました。

使ったCADはRootPro CADのフリー版。フリー版はDXFなどで保存できない制限がありますが、これでも個人で使うには十分すぎるほど高機能です。

真四角の木材なのでエクセルの図形でも十分かもしれないけど、CADの方が寸法線を入れるのが楽だよね。

まぁ、せっかく図面を書いたんですが、30mm角材が売っていなくて、30mm×40mmの木材で代用しました。

木材カット

図面を見ながら木材をカットする。やっぱり図面があると効率的ですね。

ホームセンターに売っている木材の全長は基本的に1820mmなんですが、結構個体差があって数センチ長かったりする。

長い分には文句ないだろ的な感じなんでしょうか?カットするつもりはなかったんだけど・・・面倒だなぁ



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L字金具で木材をデスクに固定

木材の端に長くて太いねじを締めこむと、割れてしまうことがあるので、今回はL字金具で取り付けました。

適当にニス塗りして完成

丁寧にニスを塗ろうかとも思ったんですが、見えないところなんで適当にぬりぬりしておきました。

塗りのこしもあるし、面倒だから重ね塗りもしていません。

作りが甘いので隙間だらけ・・・初めてのDIYだし・・・

実際に配線してみたけどイマイチ

実際に配線してみたのがこちら。写真ではいい感じに線が収まっているように見えますが、実際には少し揺らすだけで落ちてきてしまいます。

ストッパーというか返しがないからイマイチな感じ。

木材で返し部分を作ろうかとも思ったんですが、すでにとてつもなく重たくなっていて、一人では持ち上げることすら困難な状況。なので、100円ショップでプラダンを買ってきました。

こんな感じでねじ止めしてストッパー代わりに。

柔らかい素材なので、ディスプレイアームのでっぱりもいい感じに回避してくれました。これを木で作っていたら凄く後悔していたでしょうね。

 

今回はここまで。part3ではデスクトップPCを置くキャスター台を自作しました。

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