【DIY】奥行90cm 最強のパソコンデスクを自作する part1

2017年2月4日DIY

僕が現在使っているパソコンデスクはニトリの奥行60cm・横幅140cmのもの。これでもかなり大型の部類の机だとは思いますが、僕としてはもう少し奥行きがほしいです。

ディスプレイと目の距離が近すぎて、目が疲れるからです。それに、ちょっと手狭な感じもします。

60cmより深いパソコンデスクを楽天で探してみると、存在はしているもののどれも何万円もして超高いんでよね。貧乏人の僕には買えません。

だったら、自分でパソコンデスクを作れないか?DIYしちゃえばいいじゃんという無謀な考えに至りました・・・。



スポンサーリンク


OSB材を天板に選定!

一からパソコンデスクを自作することも考えたのですが、初DIYなのでちょっと不安ですし、工具が足りないので限界があります。

なので、今使っているニトリの机をベースに奥行の深いパソコンデスクを作ろうと考えました。天板を大きいものに取り替えてしまおうという作戦です。

とりあえず、ホームセンターで机の天板になるような大きい木材を探してみると、どれも高い。最低でも6000円もする。

6000円じゃあ、DIYするメリットが少ないなぁと思って、くまなく店内を探してみると安くて強度の高い合板を発見!

OSB材」という合板で1820㎜×900mm×11mmで約1200円。主に建物の見えない部分の構造用パネルとして使われている合板で、低質な木材を薄い削片状にして熱硬化接着剤とともに高温プレスして作られるそうです。

見た目はかなり独特で、大小さまざまな薄い木の板が絡まるようにして固められています。

OSB材以外にも一般的な合板も売っていましたが、OSB材のほうが薄いわりに強度が高いし、見た目も結構おしゃれじゃないかなぁとおもって、OSB材に決めました。

単純にねじ止めして固定してみるが失敗

シンプルにOSB材の天板をニトリの机の上にのせてねじ止めしてみました。これで十分だろうと思っていたんですが、完全に考えが甘かったです。

ニトリの天板の強度が弱すぎて、すぐにねじ切ってしまって、OSB材を固定できませんでした。

ニトリの天板とOSB材の天板の間に隙間があるでしょ?ねじ切ってしまっていて全くくっ付いていません。



スポンサーリンク


追加の木材や工具を購入

家に帰ってきたばかりですが、再びホームセンターへ。

1820mm×30mm×40mmの木材を2本買ってきました。これがすごく安くて、1本250円くらい。

あとは、木材の加工用の工具が全くないので充電式丸ノコとランダムサンダーも買ってきました。充電器・電池込で15000円くらい?

もう、ここまできたら後に引けません。

5000円のカインズのプライベートブランドの充電式丸ノコで木材をカット。コードレスですごく便利だけど、安物だからパワーが明らかにない。電池も直ぐにカラに・・・。

ケチらず、マキタ製にしとけばよかったと少し後悔。

切断した木材をOSB材天板の周りの取り付けて補強。中央部でニトリ製机を挟み込みました。

信じられないくらい机の重量が重たくなってしまいましたが、机の端に力をかけても全くしならなくなりました。相当頑丈な感じ。

初めてのニス塗り

OSB材は板っぺらを接着してつくられているので表面が凸凹しているし棘もあります。なので、研磨してニスを塗る必要がありそうです。

カインズのプライベートブランドの充電式ランダムサンダーで表面を研磨して棘や凹凸を少なくしました。

ただ、このランダムサンダーは買わなければよかったです。

電池の消耗が激しすぎて10分も持たないし、音がうるさすぎて近所迷惑でした。結局、電源OFF状態で研磨しました。

手で十分って感じ。

端の部分は尖っていると腕が痛いので、一生懸命磨いて丸めました。

トリマーっていう工具を使えば簡単に仕上げられるらしいんですが、値段が高かったので紙やすりで妥協です。

ニスは安い水性アクリルニスを使いました。ネットの情報を見ると、少し値段の高い水性ウレタンニスを使ったほうがいいらしいのですが、僕の悪い癖「ケチ」を発動して一番安いのを選択。

結論としては水性アクリルニスで十分でした。

ニスってうまく塗らないと色むらになるらしいですが、OSB材の場合は表面が凸凹してるから適当に塗ってもムラが目立たない感じ。初心者向きかも。

だけど、ニスの量が全く足りませんでした。ケチって一番小さい瓶を買ったのが原因。

今日三度目のホームセンターに買い出しへ・・・。一回り大きい瓶のニスを購入してきました。

刷毛だと塗るのに時間がかかって疲れるので、塗布用のローラーも買いました。

このローラーすごくいい!

むらなく綺麗に塗れるし、何よりも早く塗れる。

ニス塗りは刷毛よりローラーだなって思いました。しかもローラーのが安いし、先端部分だけ交換できる。

ニスは複数回塗るのが一般的ということなので、合計4回塗りました。結構色が濃くなって高級感すら感じる見た目に。

いい感じに仕上がってすごく満足。

まぁ、よく見るとニスが厚くなってしまっている部分もあって素人感丸出しですが・・・気にしない気にしない

 

part2(パソコン机に配線隠しを追加!)へ続く