個人ブログは大手まとめサイトと戦うのをやめてニッチ戦略に徹するべき

DeNAやリクルートなどが大手企業が運営するまとめサイトが著作権違反や信頼性不足を理由に次々と閉鎖されているおかげで、僕のブログのアクセスが好調です。

超強力なライバルが自滅したわけですから当然ですね。

まぁ、すぐに復活してくるだろうから、一時的なアクセス増加でしょう。でも、そもそも僕は彼らと戦うつもりはないです。資金的な面で絶対に勝てませんから。

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まとめ記事はアクセスを稼げる

大手企業が行っていた「まとめ記事」の量産手法は、アクセス数を稼げるし、ブログの記事を書くのも楽なんですよね。他人のサイトを引用する形(パクる)で、適当にまとめるだけでアクセス稼げるから効率的なんです。

当然、僕もまとめ記事を書くことはありますよ。ブログを長年やっていれば「まとめ記事」がアクセス数を稼げることくらい直ぐに気がつきますから。

ビックワードのまとめ記事がヒットすれば、すごいアクセスが来ます。

ビックワードは諦めてる

ネタンクのような個人ブログでは大手企業が運営するサイトのような記事の大量生産ができません。SEO対策も一般的なものは実施していますが、時間がかかるような本格的なものは時間的に無理ですし、面倒だからやりたくないです。

だから、1つの記事で大量にアクセスが来るようなビックワードはあきらめてます。

どう頑張っても大手様にはかないませんし、運良くビックワードで上位をGETできても、常にその記事を改良し続けないとライバルにすぐに抜かれてしまいます。

新しい記事を書くのに手一杯で、過去記事を編集し続ける余力は僕にはないのです。

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ニッチ戦略に徹する

そこで、僕はニッチ戦略に徹することにしています。

一つ一つの記事のアクセスは1日あたり5PVでも10PVでもいいのです。それが100記事あれば、数百PV/日になりますから、一つの記事で1000PV/日を狙う必要はないんです。

ロングテール的なアクセスアップを狙ってます。

こういったマイナーなワードは、長年に渡って検索エンジンで上位表示される傾向にあります。ライバルが少ないですから、記事を放置していても長い期間安定したアクセスが稼げるので、過去記事を頻繁にメンテできない個人ブログに最適です。

ひとつひとつの記事のクオリティーが低くても大丈夫ですし・・・。

続ける力こそが個人ブログに求められる

ニッチ戦略の最大の欠点はアクセスUPに時間がかかることだと感じています。1つあたりのアクセス数が少ないですから、大量に記事を書いてアクセスを集める必要があります。

ですから、個人ブログだと何年にも渡って運営し続ける根気が必要となってきます。数ヶ月で100万PV達成とか不可能です。

コツコツ毎日記事を大量生産して少しずつアクセスをGETする。個人ブログは続ける力こそが一番重要だと思います。

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