【ワゴンR】ドライブレコーダーを綺麗に配線して取り付ける方法

2017年2月4日自動車・バイク

以前紹介した「中華製の安いドライブレコーダー」をボクの愛車:ワゴンRに綺麗に配線して取り付けてみました。

難しい電気配線はしたくなかったので、シガーソケットを分岐する方法で取り付けました。

(それにしても、写真のモザイク処理が大変だったなぁ・・・)



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使用した部材

今回の取り付けに用意した部材。全部を使ったわけではなく、実際に使ったものは以下の通りです。

天井とフロントガラス部の配線

まずは、購入したMini B USBケーブルをフロントガラスと天井の間に差し込みます。

特に天井を外す必要はなくて、手で押し込めば入っていきます。

写真のように綺麗になるように線を整えます。



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Aピラー部の配線

次はAピラー部に配線を通します。

扉を開けて、ゴムを引っ張って外します。全部外す必要はなくて、Aピラーの部分だけ取ればOK。

Aピラーのプラスチックパーツを引っ張って外します。ボクのワゴンRの場合はおもいっきり引っ張れば、バキって音がして外れました。

壊れそうで結構怖い。

すでにAピラー部には配線がきているので、それに合わせるようにUSBケーブルを通します。

ぶらぶらするので、結束バンドで固定しておきました。

USBケーブルの先端は助手席の足元に落とします。

 

Aピラー部は取り外した時と逆の方法で戻しておきます。

電源

電源は難しい電気配線をしたくなかったので、シガーソケットを分岐して延長する便利なケーブルを使いました。延長先にはUSB電源端子が付いているので、そこからドラレコに電源を供給します。

 

シガーソケットに指すだけで電源が取れるので楽です。しかも、この製品はシガーソケットが潰れないし、USB電源2Aも付いてます。すばらしい。

コードクランプを使って、綺麗に配線します。

シガーソケットの延長ケーブルの先にUSBコードを接続します。おまけで、シガーソケットに指すだけで使える「レーダー検知器」も取り付けておきました。

ケーブル類を開いているスペースに押し込んで・・・

配線を結束バンドで固定して完成です。

見た目もスッキリ

結構きれいな感じで配線ができました。

思っていたよりも綺麗に配線できていて、自分的には大満足です。

 

↓ボクが使っているドラレコの紹介記事