【レビュー】1500円の中華製激安「非接触 放射温度計」は使えるのか?

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「非接触 放射温度計」を買いました。

価格が1500円と超安かったので勢いのみで購入。正直なところ使い道はないので持て余していますが、せっかくなのでブログで紹介してみます。

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僕が買ったのは中華製の激安放射温度計です。販売名は「【BENETECH】デジタル赤外線非接触 IR 温度計 温度ガンテスター範囲 -50~380℃ GM320」でした。

英語の取扱説明書が付属していますが、簡易的な日本語マニュアルも付いているので、英語が苦手でも安心です。

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電池は単4を2本。

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安物の割りには、見た目の作りは悪くないです。1500円という激安価格には見えませんね。

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トリガーを引くと温度測定が開始されます。

このモデルはレーザーポインターが内蔵されているので、どのあたりの温度を測定しているのかが一目で分って分りやすいです。

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温度は見やすい大型液晶に表示されます。トリガーをOFFにしてもしばらくの間は測定値が表示されます。

液晶下のボタンは、℃と°Fを切り替え、レーザーポインタのON/OFF切り替え、液晶のバックライトのON/OFF切り替えです。

安物の放射温度計ですが、液晶にバックライトが内蔵されているのは意外でした。暗い場所でも測定値が読み取れて良いです。

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液晶画面表面を測定してみると31℃でした。非接触だから色々なモノの温度が簡単に測定できて便利ですね。

もちろん、放射温度計は測定対象によっては測定誤差が大きいのであくまで目安と考えた方が良いです。

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高温も問題なく測定できます。最大で370℃までOK。

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冷たい側も-50℃まで計れますよ。

測定精度については、僕が使った範囲では正しい値が出ているように見えました。

業務用には信頼がおけるメーカー品を買った方が良いとは思いますが、家庭用としては十分な性能があるのではないでしょうか。

それにしても、この非接触温度計を何に活用しようか・・・ブログで紹介する製品の発熱を測定するのに使ったりしてみるかなぁ。

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