赤だし!ハナマルキ「おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)」を食べてみた

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名古屋の三大料理と言えば、誰もが「スガキヤラーメン」「味噌カツ」「赤だし味噌汁」と答えるでしょう。私もこれら三大料理は大好きです。

で、今回は群馬県のスーパー(トリセン)で手に入ったハナマルキ「おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)」を買ってみたのでレビューしてみます。

赤だしの定番は永谷園のひるげ

永谷園 ひるげ 生みそタイプ お買得 10食入

赤だしタイプのインスタントみそ汁で定番と言えば永谷園の「ひるげ」です。学生時代は良く「ひるげ」を買って飲んでいました。

でも、群馬にはあまり売っていないんです。ひるげって・・・

株式会社永谷園 永谷園 生みそ汁(あさげ) 徳用 10袋永谷園 生ゆうげ 10食

合わせみその「あさげ」とか白みその「ゆうげ」は売っているのに、赤だしの「ひるげ」は売ってない。

別に、「あさげ」が嫌いなわけじゃないけど、愛知出身としては「ひるげ」がベストなんです。

私が住んでいた愛知や静岡では、「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」は全て店頭に並んでいたんだよねぇ。

代わりにハナマルキ「おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)」を買う

本当は永谷園の「ひるげ」がほしかったんだけど、近所のスーパーに売っていなかったので、ハナマルキ「おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)」っていう赤だし味噌汁を買ってきました。

定番の「ひるげ」はないくせに、マイナーな赤だし商品を売ってるってことは、ここらの人にとっては「赤だし」=「寿司屋の味噌汁」ってイメージなんだなぁと感じました。普段は飲まないんだろうなぁ・・・

おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)を開封していく

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海鮮だしが売りの赤だし味噌汁です。まぁ、「おすし屋さんの」って書いてあるからね。

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裏面はこんな感じ。

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作り方は、お湯を入れるだけ。簡単です。

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中身は生みそと具材が各3個。

赤だし味噌汁を製造する

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まずは、具材をお椀に入れる。

具材と言ってもネギ位しか入ってない。ちょっと寂しいですね。

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次に味噌を投入して

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お湯を適量入れれば完成です。

おすし屋さんの みそ汁(海鮮だし)を食す

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まずはよく混ぜ混ぜして味噌を完全に溶かします。

赤だしのいい香りがしてきました。

旨そうです。

一口飲んでみると、薄い!

お湯を入れ過ぎたのか、かなり薄味です。

だけども、ちゃんとした赤だし味噌汁の味がして美味しいです。

普通の赤だし味噌汁としては合格レベルの味ですが、これは「海鮮だし」が売りなはず。でも海鮮風味など何もしません。普通の赤だしです。

美味しいんだけど、この味噌汁って3個入りで200円以上したはずです。「ひるげ」が10個で400円くらいだから、それを考えるとコスパ相当悪いよね。だってさ、具もほぼないし、別に海鮮風味もそんなにするわけでもないしさ。

これだったら、「ひるげ」をアマゾンで買った方がいいなぁと思いました。

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今回紹介した商品

コスパ悪い

ヨシダがおススメする赤だし「ひるげ」

圧倒的に安い。そして旨い。

名古屋の三大料理のひとつ「スガキヤラーメン」

名古屋の三大料理のひとつ「味噌カツ」の味噌ソース

そして、八丁味噌

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