ソニーの新しい格安SIM「nuroモバイル」の価格やサービスをまとめてみた

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10月よりソニーネットワークコミュニケーションズ(So-net)から新しい格安SIM「nuroモバイル」が登場します。

すでに日本では格安SIMサービスが乱立していますが、それらと比較して何が優位なのでしょうか?

気になった所を中心に調べてまとめてみました。

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シンプルな価格構成

価格表は以下の通りです。2GB/700円からスタートして、1GBあがるごとに200円高くなるというシンプルな値段構成です。1GB単位で容量を決められる点以外は普通ですね。

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090音声通話は+700円、SMSは+150円で利用できます。

音声通話プランのみ最低利用期間あり

音声通話プランは1年間の最低利用期間が設けられており、短期間で解約すると違約金12,000円~0円が発生します。
(サービス開始月から12ヶ月後まで、毎月1,000円ずつ減額)

音声通話なしのプランには最低利用期間の設定はありません。

通話料は20円/30秒

音声通話の電話代は20円/30秒と一般的な価格となっています。IP電話サービスなどは用意されていないので低価格通話をしたい場合は他社サービスを使う必要があります。

電話し放題プランなどは用意されていません。

データ通信量超過時は200kbps

契約したデータ通信量を超過した場合は他社同様に200kbpsに制限されます。

また、3日間で大量の通信を行うと制限されます。具体的な容量は書いていないので不明。IIJなどでは高速通信契約範囲内であれば規制されないので、この点はいまいち。最低でも具体的な基準を書いてほしかった。

当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値を超えた場合当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。通信速度制限は、翌深夜~朝方に解除いたします。

契約の容量は無償で変更できて、次月1日より適用されます。

追加で容量チャージできるが高額

高速データ通信の容量を使い切った場合は以下価格でチャージ可能です。

【100MB】500円、【500MB】2,100円、【1GB】3,800円

ただし、めちゃくちゃ高いから使う人はほぼ皆無な気がします。

オプションサービス、留守電は有料だがある

オプションサービスは以下の通りです。留守電サービスは用意されていますが月額300円かかります。

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他の格安SIMとくらべて安いのか?

格安SIMで重要なのは価格です。他社に比べてどの程度安いのか調べてみました。ドコモ系で音声つきプランです。

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こう見ると、DMMとDTIが若干安くて、あとは横並びで価格差はあまりないですね。nuroモバイルが特別安いということはなさそうです。

ただし、2GBプランのデータ通信専用プランは、DMMが770円に対してnuroが700円なので少し安めの価格設定になっていました。

0SIMプランは魅力的

今回発表されたサービスではありませんが、以前からある「0SIM」プランは魅力的です。なんと、500MB/月未満の通信であれば無料という凄いプランです。

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500MBを超えると、0.1GBあたり100円ずつ課金されて、2GBで1600円になります。そこからは定額で5GBまで高速通信ができます。

たくさん使う人にとってはかなり割高なプランですが、毎月の通信が500MBもいかないライトユーザーなら魅力的ですよね。

音声通話は+700円でつけられます。欠点は、申込みが毎月「0のつく日」に限定されてますこと。申込日は月3回しかありません。

興味がある方は以下のページから確認してみてください。

0SIMプランの詳細

ソニー系だけどXperiaは売ってない

SIMフリー Xperia Z5 Compact E5823 2GB/32GB 23MP 4.6インチ 4G/LTE Black【並行輸入品】

Xperiaを作っている「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の子会社が運営する格安SIMだからXperiaが安価に売られているのかなと思ったんですが、扱っていませんでした。Xperiaは人気だから欲しい人多いと思うので、少し残念です。

ちなみに扱っている機種は以下の通り。詳しくはこちらのページ参照。

ZTE Blade E01は安いから入門機としておすすめです。

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