USB端子が足りない!USBハブの簡単な選び方とお勧め製品9つを紹介!

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USB端子・USBポートが足りない!そんな時に必要なUSBハブ。

いろいろなメーカーからすごい種類の製品が発売されていてどれを選んだらいいかわからないという人も多いと思います。

ここでは、USBハブの簡単な選び方と用途別のおススメUSBハブを紹介したいします。

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1.USBハブの簡単な選び方

選ぶポイントは3つだけ。

  1. バスパワーかセルフパワーか
  2. USB2.0かUSB3.0か
  3. ポート数

バスパワーとセルフパワー

Logitec Blu-ray/DVDドライブ専用電力供給補助用ACアダプタ 1.5m LA-10W5S-10

USBハブには大きく分けて

  • セルフパワー(ACアダプタが必要)
  • バスパワー(ACアダプター不要)

の2種類に分けられます。

バスパワータイプはACアダプタが必要ないので手軽に使えるメリットがありますが、外付けHDDやDVDドライブなどの消費電力が大きいUSB機器を繋ぐと電力不足になって正常に動作しません。

一方で、セルフパワータイプはACアダプタをつなげるため何を繋いでも電力不足になりません。製品によってはスマホやタブレット端末の充電もできるUSBハブもあります。

どちらがいいかは用途によります。

マウスやプリンター、キーボード、USBメモリーなどの低消費電力の機器を3個程度 繋ぐならバスパワータイプが手軽です。

一方で、DVDドライブや外付けハードディスクを接続したり、大量のUSB機器を繋ぐ場合はセルフパワータイプが必要です。

USB2.0とUSB3.0

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USB規格にはUSB2.0とUSB3.0の2つの主な規格があります。それぞれに互換性があるため、USB2.0のハブにUSB3.0の機器を繋ぐことは可能です(その反対も可)。

しかし、USB2.0とUSB3.0では速度が違います。

  • USB2.0 480Mbps(理論値)
  • USB3.0 5000Mbps(理論値)

USB3.0の方が10倍速いです。USB3.0の機器をUSB2.0のハブにつなぐことはできますが、速度が480Mbpsまでしかでず本来の性能を発揮できません。

ですので、USB3.0対応機器を使っているならUSB3.0対応のUSBハブがおススメです。

しかし、USB3.0対応のハブは少し価格が高いですから、マウスやキーボード、プリンターなど速度を必要としない機器に使うなら安いUSB2.0でも十分かもしれません。

USB3.0対応かは色でわかる

Ugreen スーパースピード USB3.0 延長ケーブルコード Aオス to Aメス 金メッキコネクタ付き 1mUSB3.0対応機器はUSB端子の中のプラスチックが青色です。自分の持っている機器やパソコンがUSB3.0に対応しているか確認してみましょう。

ポート数

必要なポート数があるかをちゃんと確認しましょう。4個必要なのに3個のハブを買ったら最悪です。

あとあとで買いなおすのも無駄になりますから必要数より少しポート数が多いものを選ぶと良いと思います。

2.おススメのUSBハブ

選び方は前述した通りですが、それでもよくわからないという方のために、僕が厳選したお勧めのUSBハブを紹介したいと思います。参考にしてください。

ACアダプタ不要のバスパワータイプ

こちらはマウスやキーボードなどの低消費電力機器を繋ぐのに最適なハブです。外付けHDDや光学ドライブは適しません。

線が短いタイプ・4ポート(約600円~1200円)

最もスタンダードなUSBハブです。ACアダプタ不要の4ポートでUSB3.0に対応しないため非常に安価なのが魅力です。

線が短いのでパソコンのUSBポート分岐させたい場合に最適です。

同様の形状で、USB3.0対応タイプはこちらになります。1200円前後と若干値段は上がりますが、USB3.0対応なので高速なUSBメモリーなどを繋いでも速度が落ちません。

線が長い2mタイプ・4ポート(約900円)

線が2mあるハブ(4ポート)です。パソコンのUSB端子から離して使いたい場合にお勧めです。

直差しタイプ・3ポート(約1000円)

ノートPCに最適な直差しタイプのUSBハブです。線がないためスッキリと使えます。

あと1ポート足りないって場合にお勧めです。

ACアダプタが必要なセルフパワータイプ

外付けHDDや光学ドライブ、多数のUSB機器を接続するのに最適なセルフパワータイプです。

4ポート・USB2.0・ケーブル長1m(約1500円)

値段重視ならこちら。USB3.0には対応しませんが、セルフパワータイプで1500円前後と安価。

また、繋ぐ機器の消費電力が小さい場合はバスパワー(ACアダプタなし)でも動作可能なので、バスパワーかセルフパワーか悩んでいる方にお勧めです。

4ポート・USB3.0・ケーブル長1.45m(約3000円)

スタンダードなUSB3.0対応のセルフパワーのUSBハブ。磁石を内蔵しているのでスチール製品に張り付けて使えるので便利です。

【おススメ】7ポート・USB2.0・ケーブル長1.5m(約2500円)

多ポート数が必要なら7ポートのこちらの製品がおススメです。私も使用している製品でUSB3.0にしか対応していませんが、その分安価なのが魅力です。

磁石も内蔵しているため設置も簡単です。

7ポート・USB3.0・ケーブル長1m(約5000円)

USB3.0で7ポートクラスになると価格がかなり高額になります。予算に余裕がない方はUSB3.0機器は直接PCに繋いで、それ以外の速度が必要ない機器を安いUSB2.0ハブで繋ぐなどの工夫が必要かもしれませんね。

13ポート・USB3.0(約6000円)

大量のUSBポートが必要という方にお勧めなのが13ポートタイプ。USB3.0にも対応しているので外付けHDDをたくさんつなげることが可能。

また、1ポートが充電専用USB端子になっていて、スマートフォンなどの高速充電も可能です。

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