1万円で超大画面!激安中華プロジェクターの選び方とお勧め4機種

Crenova 2016 モデルXPE650 HDプロジェクター3000ルーメン解像度1280*768 120インチビデオディスプレイ HDMI VGA USB SD AV対応 ホームシネマ用TV入力 VGA + HDMI無料ケーブル、日本語説明書付き

ホームシアターって憧れませんか?僕も小さいことから映画を見ることが大好きで、いつかはプロジェクターを買って大画面で映画を見たいという夢を持っていました。

知らない人も多いと思いますが、実はプロジェクターが1万円前後で買えてしまう時代なんです。

中国製のLEDプロジェクターが安いもので6000円~、定番商品で1万円、HD対応で2万円程度で買えるんです。

もちろん、10万円近くする有名家電メーカー製プロジェクターに比べれば性能・機能は劣ります。でも、手軽に超大画面で映画を見たいという用途なら十分だと思うんです。

そこで、激安の中華プロジェクターの選び方とお勧め機種をまとめてみました。

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1.激安中華プロジェクターの選び方

まずは激安プロジェクターの選び方を簡単に説明します。安いプロジェクターの選び方なので難しいことはなしにして重要な点のみを書きます。

高いプロジェクターとの違いについても触れます。

明るさ(ルーメン)

プロジェクターの明るさは重要です。暗い機種だと、部屋を真っ暗にしないと映像が綺麗に映りませんが明るい機種なら薄暗い程度の部屋でも綺麗に映像が投影できます。

単位はルーメンで表します。1万円程度の激安プロジェクターは800~1200ルーメンが一般的です。

  • 100ルーメン(有名メーカーの超小型機種)
  • 800ルーメン(激安小型プロジェクターの標準 本当かどうかは怪しい)
  • 1200ルーメン(明るい激安プロジェクター 本当かどうかは怪しい)
  • 2500~3000ルーメン(有名メーカー製プロジェクターの標準)

注意が必要なのは中華製プロジェクターは数値をごまかしている場合も多々あり、表記を信じてはいけません。基本、嘘っぱちで、800ルーメンって書いてあっても100ルーメンくらいしかないこともあります。

数値は信じられないので参考程度に見てください。基本的に部屋を真っ暗にすれば、明るく綺麗に写せる程度の明るさはありますので安心してください。

そもそも、薄暗い程度の部屋でソコソコ綺麗に写したいと考えているなら、激安の中華プロジェクターではなく、有名メーカー製の超明るい高級機種が必要です。

解像度

解像度が高いほど画像が鮮鋭で綺麗です。

具体的には

  1. SD:800×480 ・・・ 中華製標準(1万円前後)
  2. HD:1280×720 ・・・ 一部中華製高級機(2万円前後)
  3. フルHD:1920×1080 ・・・ 中華製にはない(有名メーカー製で10万円)

中華プロジェクターはSD(800×480)が標準です。「フルHD」って書いてある製品もありますが、フルHDの入力に対応しているだけで、表示される映像がフルHDっていうわけではないので騙されないように注意してください。

ものすごく映像の綺麗さにこだわりがある人なら別ですが、気軽に大画面で映像を楽しみたいという人ならSDでも結構綺麗だと感じると思います。そもそもDVDはSD画質ですからね。

注意が必要なのは、オフィス用途です。動画だと解像度が低くても綺麗に見えますが、プレゼンなど小さな文字を表示するとつぶれてしまいます。明るさも足りません。

なので、中華製のプロジェクターを会社で使おうというのはお勧めできません。エプソンなど大手メーカー製を買ってください。

入力端子

基本的にパソコン用のVGA端子やHDMI端子は付いていますのであまり気にする必要はありません。

念のため、自分が使いたい端子がついているかどうかチェックする程度で十分でしょう。

ズーム機能

基本的に中華性プロジェクターには映像の大きさを調整するズーム機能はありません。投影する距離で大きさを調整します。

一部機種には光学的ではなくデジタル的にズームする機能が付いていますが、画質が落ちるのでオマケですね。

大手メーカー製にはズームレンズがついていて、ある程度の画面サイズを調整できる便利な機能がありますが、その分お高いです。

ファンの音

ファンがうるさい機種が多いです。プロジェクター近くで視聴する場合は注意が必要です。

ある程度、スピーカーの音を大きくするかヘッドホンやイヤホンでの視聴が必要かもしれません。

まぁ、これは大手メーカーのプロジェクターも結構うるさい機種多いから、プロジェクターってのは光源の熱を排出するためにファンの音がうるさいものなんです。

一人で視聴する場合はヘッドホンがいいかも。

投影サイズ

機種によりますが50インチ~120インチ程度まで調整できます。投影サイズはプロジェクターの設置距離で調整します。

ただし、明るさの問題で80インチくらいが現実的な最大サイズと思った方がいいかもしれません。

スピーカーの内臓

基本的にオマケ程度のスピーカーが内蔵されています。HDMI接続するとプロジェクター本体から音が出ます。

ただし、期待はしない方がいい。

音声はヘッドホンや外部スピーカーで聞いた方がいいと思います。

2.お勧めの激安プロジェクター

僕がいろいろ調べて皆さんにお勧めできると思ったプロジェクターを4機種紹介します。どれもAmazonのレビュー評価が高い機種で安心して購入できると思います。

定番ならLionWell LW80

LionWell ミニ LED プロジェクター 投影機 日本語説明書 1200ルーメン 800*480解像度1080P パソコン・スマホ・タブレット・USB・SDカード入力可能 無料HDMIケーブル ホームシアター・シネマ 『重要:LionWell正規商品の販売はLionWell出品者のみ』

定番中の定番の機種で、アマゾンでベストセラー1位。51人のレビューがついていて★4.5と高評価。

コンパクトなサイズ(980g)ながら激安機種の中ではワンランク上の1200ルーメン(公称値)の明るさが魅力です。

  • 明るさ:1200ルーメン
  • 投影サイズ:最大120インチ
  • 解像度:800*480(フルHD入力可)
  • 接続端子:HDMI(アンドロイドのMHL対応),VGA,赤白黄のアナログ入力,USB端子・SDカード(メモリ内の動画再生)
  • その他:スピーカー内臓、リモコン付属、HDMIケーブル付属

Android(MHL対応)はMHLーHDMIケーブル、iPhoneはLightning-HDMIケーブルを別途用意することで表示できるそうです。

使用感などはアマゾンのレビューが参考になります。

無線接続対応ならEZAPOR GM60A

EZAPOR GM60A 無線Wi-Fi機能追加 LEDプロジェクター800ルーメン サポートする解像度1080×1920 VGA/HDMI/USB/HDMI対応 リモコン付き ブラック

LW80と人気を二分するのがGM60Aです。性能的にはLW80と似ていますが、WIFIに対応しているのが魅力の機種です。iPhone、androidなどを無線LAN経由で接続可能なのはすごく魅力的ではないでしょうか(対応機種に限る)。

  • 明るさ:800ルーメン
  • 投影サイズ:最大130インチ
  • 解像度:800*480(フルHD入力可)
  • 接続端子:HDMI,VGA,赤白黄のアナログ入力,USB端子(メモリ内の動画再生)
  • その他:スピーカー内臓、リモコン付属

価格重視ならFlylinktech uc30

Flylinktech ミニ LED プロジェクター 小型投影機 ホームシネマ hdmi ホワイト

価格を重視するならこの機種。7000円弱という信じられない低価格が魅力です。

解像度が480*320と低く、明るさも150ルーメンなので、あまり大きな画面で写すと厳しいですが、50インチくらいで小さくうつすなら十分使えると思います。

  • 明るさ:150ルーメン
  • 投影サイズ:最大130インチ
  • 解像度:800*480(フルHD入力可)
  • 接続端子:HDMI,VGA,USB端子・SDカード(メモリ内の動画再生)
  • その他:スピーカー内臓、リモコン付属

【ヨシダ一押し!】ハイビジョン対応ならCrenova XPE650

Crenova 2016 モデルXPE650 HDプロジェクター3000ルーメン解像度1280*768 120インチビデオディスプレイ HDMI VGA USB SD AV対応 ホームシネマ用TV入力 VGA + HDMI無料ケーブル、日本語説明書付き

最後に僕が一押しするCrenova XPE650を紹介します。こちらの機種は中華プロジェクターで唯一ハイビジョンに対応した機種です(記事作成時点)。

1280*768の高解像度で表示が可能で、明るさも3000ルーメン(公称値)と超明るく、圧倒的に性能が高い。価格が2万円前後と若干値段が高いのが難点ですが、それでも大手メーカー製に比べれば恐ろしく安いです。

欠点はサイズと重さ。重量は3.6kgもあって、標準的な中華プロジェクターに比べて3~4倍重たいです。サイズも大きいのでコンパクトとは言えません。

  • 明るさ:3000ルーメン(本当かどうかは怪しいが・・・)
  • 投影サイズ:最大120インチ
  • 解像度:1280*768(フルHD入力可)
  • 接続端子:HDMI,VGA,USB端子(メモリ内の動画再生),コンポーネント端子
  • その他:スピーカー内臓、リモコン付属

WIFIは非対応です。

3.便利な機器・設置用具など

最後に激安プロジェクターと一緒に使うと便利な機器を紹介します。

プロジェクター台

サンワダイレクト プロジェクター台 高さ調整機能付き 省スペースタイプ 100-DESK100

プロジェクターを設置するための台です。テーブルなどにおいても良いですが、高さなど調整できる台があると便利です。

サンワダイレクト プロジェクター台 高さ調整機能付き 省スペースタイプ 100-DESK100

HDMIケーブル

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル - 3.0m (タイプAオス - タイプAオス/イーサネット/3D/4K/オーディオリターン/PS3/PS4/Xbox360対応)

パソコンやプレイヤーなどと接続するのに必要なHDMIケーブル。結構長いケーブルを持っていると設置の自由度が上がります。

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル – 3.0m

Fire TV Stick

Fire TV Stick

プロジェクターのHDMI端子に接続すると、Amazonビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeなどの動画配信サービスを楽しむことができる機器です。

パソコンなどを用意することなく、この機器だけで完結できるのですごくお勧めですよ。リモコンも何気に便利だし。

Amazon Fire TV

プロジェクター用スクリーン

サンワサプライ プロジェクタースクリーン(壁掛け式)(16:9) 60型相当 PRS-KBHD60

白い壁などに映すこともできますが、やはりスクリーンを使った方がきれいに表示可能です。ただし、価格が結構高いので、激安プロジェクター用に買うのは勿体ないかも。

プロジェクター用スクリーン

代用としてはデカい模造紙などを壁に貼るのもありだと思います

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