変態カメラ「sd Quattro」を買いました!開封・外観チェック編(レビューその1)

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買っちゃいましたよ。あの変態カメラことsd Quattroを!

アマゾンで買うつもりだったんだけど、僕が見たときは売り切れていたからビックカメラで購入。ビックカメラ的には売る気は全く無いみたいで、ショーケースの中でひっそりと売られてました。コレ買うっていったら本当に買うの?的な感じをされた。

今回はレビュー第一弾としてsd Quattroの開封・外観チェック編です。変態カメラというだけあって、形状もヘンテコですから、外観写真をいっぱい貼り付けておきましたので参考になれば幸いです。

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sd Quattroを開封!

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購入したのは30mm F1.4(換算45mm)の単焦点レンズ付きのモデル。キットレンズといってもF1.4の良いレンズが付いてくるところもSIGMAらしい。

写真ではわかりにくいですが、箱のサイズはかなりデカいですよ。キヤノンの一眼レフ レンズキットの1.5倍くらいデカい箱だと思う。

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箱を開けると中身はこういった形状。梱包にお金はかけていない感じがする簡易的な梱包でした。

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説明書などの紙類以外の付属品全部を机に並べてみました。本体、レンズ、レンズフード、ストラップ、バッテリー類、USBケーブルが入ってます。

普通と違うところは、そこそこ良さげなレンズポーチが付属していることかな。僕的にはいらないけど。

あと、キヤノンとは違いレンズフードが付いてくるところも良心的ですよね。僕はブツ撮りしかしないから性能的には必要ないんだけど、レンズフード付けると格好いいから最初から付いていると嬉しい。

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ちなみに、ストラップは非常にシンプル。SIGMAとかsd Quattroとか、そういったロゴが入ってない。

SIGMAロゴをデカく入れて欲しかったけど、低価格を実現するためのコストダウン要素なのかな?

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一応、よく見るとSIGMAって書いてありました。

sd Quattroの外観チェック

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さっそく、レンズを本体に装着して、外観をチェックしていきましょうか。

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レンズフード付けると・・・・かっちょいい!!そして、スゲーデカい。

ミラーレスだからコンパクトかと思うじゃないですか。そんなことは全く無いですね。一眼レフと同じくらいの大きさだし、凄く重たい。

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変な形状でダサいのかなぁと思ったけど、実物見ると質感が凄く良くて高級感があって良い!!

さすがメイドインジャパンに拘るシグマ製。作りはよい。

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正面。フラッシュの端子とレンズを取り外すボタン。

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マウント部分。センサーサイズはAPS-Cサイズ。マウントはシグマSAマウント。

センサーの前に保護ガラスが付いていて、内部にゴミが入らない構造となっていました。このガラスはシグマの伝統構造らしい。

他社のような振動でセンサーのゴミを落とすのではなく、物理的にガードする方法ってのは良いのか悪いのかよくわかんけど。

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上。一般的な一眼レフと違いモードダイヤルがない。

設定ダイヤルはちゃんと2個付いているのでシャッタスピードやF値の変更もしやすい。

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電源ボタンはレンズを付ける部分に付いてました。

変なところに付いているなぁと思ったんですが、構えた状態でON/OFFできるから使いやすい。

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左側側面。HDMI端子、USB3.0端子、リモートレリーズ用端子。

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右側面。SDカードスロット。

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このSDカードスロットの蓋のできが凄く良くて・・・スムーズで気持ちが良い感触なんです。

オリンパスのOMD-EM5 Mark2の蓋より全然こっちのがクオリティー高い。

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底。電池を入れるところと、三脚穴。三脚穴は当然ですが光軸上にあります。

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電池蓋はノブをくるっと回転させてあけるタイプでした。僕的にはワンタッチで開く蓋の方が好きなので、この部分は微妙だな。

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操作面。約162万ドット 3型液晶。

横に長いディスプレイに見えますが・・・・

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電源を入れると、わかるんですが右側はF値とかISO感度などが表示される部分。一般的な中級以上の一眼レフの上面に付いているサブ画面が液晶側についているってことですね。

横に設定ボタンが並んでいて、設定変更も容易で便利だと思いました。

えぐれている部分

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sd Quattroの外観上の特徴である謎のへこみがあるじゃないですか。なんで、こんな変な形してるのって思っていたんですが、握って分りました。

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こんな感じで、えぐれていることで小指がカメラ底に引っかけることが出来て持ちやすいですね。

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えぐれているからといって、テーブルに置いたときの安定性が損なわれるということもありませんのでご安心を!

シャッターボタンは押しにくい

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他のブログでも指摘されていたんですが、シャッターボタンは押しにくいですね。もう少し斜めに傾いてくれていないと、人差し指の収まりが悪くて違和感がある。

電池スペースがあるから、こういった形状になったのかもしれないけど。

まとめ

今回はレビュー第一弾として外観をチェックしました。

写真で見るよりも質感はかなり高くて、8万円の激安価格とは思えない品質でした。見た目的には、コスパは相当よさそう。

また、形状は独特ですが、ボタン類の配置は一般的な一眼に似ていて、使い勝手の面では何ら問題はないと思います。ヘンテコな形ですが、実物見ると結構悪くないと思うよ。

次回は、キットレンズの外観チェック編です。

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