喫煙者はだたのヤク中!タバコは法律で禁止すべきだ!

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僕が普段から思っているけど絶対に口に出せないことが1つあります。喫煙者はだたのヤク中だってこと。

たばこは合法ですが、僕に言わせれば吸っている人たちは薬物中毒患者であると思っています。禁煙者は覚醒剤や大麻、ヘロインなどの禁止薬物依存症と何ら変わらないとすら感じます。

タバコと覚醒剤の差は合法か非合法かの差でしかありません。合法ドラッグ(脱法ドラッグ)と同じです。

あんな、体に悪いものを吸って何かメリットあるんですか?たばこを吸うことによって得られる利益なんて皆無でしょ。何かあれば教えて欲しいくらいです。

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就業中にタバコを吸うのはサボりではありませんか?

合法な薬物であるタバコを吸うこと自体は個人の自由だと思います。法律で認められているわけですし、ニコチン中毒者のおかげで日本国の税収入が増えていることも事実です。

しかし、日常生活をしていて、非喫煙者の私から喫煙者を見るとムカつくことが結構あります。

特に気にくわないのが、勤務時間内にタバコを吸うことです。

喫煙者は、ニコチン中毒患者であるのでニコチンが切れてくるとタバコを吸わないと仕事に集中できません。なので定期的にタバコを吸いに喫煙室に行きます。

これが非喫煙者からすれば納得いかない。

休憩時間中に吸うのは別に個人の自由ですから、なんとも思わないし好きなだけ吸っていただいて構いません。しかし、勤務時間中に喫煙室でタバコを吸いながらペラペラ長時間おしゃべりしていたり、スマホをいじっているいたりするのはおかしいでしょ。

数時間に1本のタバコを吸うのは、百歩譲って認めてやっても良いですが、1時間に一回、30分に1回などハイペースで喫煙室に行くニコチン中毒者も見かけます。

タバコを急いで吸って直ぐに喫煙所から出てこれば良いですが、べちゃくちゃ喋っていて長時間出てこない喫煙者も多い。それって、完全にサボりだと思います。

吸うとしても無言でタバコを吸ってください。しゃべる必要は無いし、スマホをいじる必要性も全くありません。できるだけ速やかにタバコルームから出てきてください。

非喫煙者のほとんどの人は、タバコタイム=サボりだと思ってますよ。

仕事の区切りにタバコを吸って気持ちを入れ替える

ニコチン依存症患者によく見られる行動として「仕事の区切りにタバコを吸って気持ちを入れ替える」というのがあります。

これが理解できない。

非喫煙者からすれば、仕事の区切りにタバコを吸いたくなるなんて一度たりとも思ったことはありません。それってニコチン切れによる禁断症状。完全にね。

別に仕事の区切りを付けるのにタバコを吸う必要など全くありません。トイレに行くとかお茶やジュースを飲むとか、もっと健康的な気持ちの入れ替え方法はたくさんあります。

そもそも言ってしまえば、仕事の区切りで何か行動を起こす必要は無くて、そのまま次の仕事に取りかかれば良いだけです。どうしても区切りを付けたいならコーヒーでも飲んで一服してください。

喫煙部屋に椅子を置くのはおかしい

会社の喫煙部屋に椅子が置いてあることがあります。なぜ、椅子を置く必要があるのですか?理解できません。

あくまで喫煙部屋はニコチン中毒者のニコチン摂取の場であって、リラックスするための場所ではないはずです。

椅子を置く理由は1つ。長時間しゃべるためです。

タバコ一本吸うのに何分かかるんですか。急げば1分でしょ。点滴をしてニコチンを摂取する訳ではないですから、椅子の必要性は全くないですね。

完全にサボるために椅子を置いているとしか思えません。

残業時間にタバコを吸っている

もう一つ気になるのがあります。

残業時間に長時間タバコを吸っている姿を会社で見かけます。結構な人数が帰る直前にタバコ部屋でたむろしてタバコを吸ってます。

タイムカードを切った後にタバコを吸っているのであれば、別に文句は言いませんけど、明らかに吸い終わった後に身の回りの片付けをし始めて、その他とにタイムカードを切る人も多い。

しかも終業後のタバコタイムは長い傾向にある気がします。もう定時が回っているから少しくらいサボっても良いだろ的な気持ちなんでしょうね。

そんなタバコばかり吸っている人たちに一番言われてムカつくのが、残業時間の話。俺は何時間残業しているけどおまえはそれだけしかやっていないのか?暇でうらやましいよって感じの発言。

おまえらはタバコ吸ってサボってるけど、非喫煙者はタバコを吸わずに仕事してるんだぞと常々思う。サボって残業時間を増やしている奴らに残業時間が短いことに文句を言われる筋合いはない。

タバコを辞めるのは極めて困難な現実

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タバコを辞めることは極めて難しいらしい。私はタバコを吸わないから分らないけど、ニコチン中毒は禁止薬物中毒並に難しいと言われている。

たとえば、ウィキペディアのニコチン依存症のページを見ると、その依存性がよく分る。

喫煙者の約七割がニコチン依存症であり(約四割が無自覚)、その中の過半数が将来自身が肺癌になる可能性が高いことを自覚している。ニコチン依存症の多くが禁煙を希望し、実際に禁煙を試みてみたものの失敗して喫煙を継続している。依存性はコカイン並みで喫煙者の7割がニコチン依存症であるため、禁煙外来に訪れる前に本人だけの1回から2回の禁煙失敗経験を示す。

そもそも喫煙者の多くが自分はニコチン依存症になっていることに気がついていなくて(自覚していなくて)、やめたいと思っている人も何回も失敗を繰り返す非常に怖い薬物です。しかも依存性はコカイン並。

実質的にはタバコを吸い始めてしまうと、辞めるのは極めて困難です。しかも、覚醒剤などと違い法律的に禁止されていないこともあって、辞められなくてもまぁいいかと思ってしまいがちです。

タバコによる健康被害

タバコは極めて強い精神的依存性はあるものの、覚醒剤などと違い精神的におかしくなるということはありません。だから、法律的に許容されている訳です。

しかし、残念ながらタバコを長期間吸えば当然体が蝕まれます。しかも吸っている人だけではなくあまりの人も巻き込みます。

たとえば、ウィキペディアの喫煙のページを見るだけでもこれだけの危険性が指摘されている。

  • 世界で喫煙による死亡者は年間490万人
  • 全世界で、今日喫煙をしている人々の半数である6億5千万人は、喫煙が最終的に原因で死亡する
  • 非喫煙者は受動喫煙によって、毎年数十万人が死亡しており、職場の受動喫煙によって死亡する労働者は毎年およそ20万人いる
  • すべての臓器を侵し、ガン・心臓病・脳卒中・慢性閉塞性肺疾患・胎児への傷害などの主要な原因となっている
  • 4000種以上の化学物質、50種以上の発ガン物質などの有害物質を含むたばこ煙にさらされる非喫煙者は、肺ガンや心臓病などの病気で命を脅かされている。
  • 習慣的喫煙者のほぼ100%に気腫性変化が生じている。
  • 喫煙は、妊娠を脅かす最大の防ぎうる危険因子である。周産期死亡の10%・低出生体重児の35%・早産の15%が喫煙に起因する
  • 喫煙は、インフルエンザへの感染リスクも数倍高く、感染症のリスクを増加させる
  • 喫煙する人ほど自殺願望を抱きやすい
  • 禁煙は治療の有無を問わず様々な症状を伴うことが報告されており、基礎疾患として有している精神疾患の悪化を伴うことがある
  • 現役喫煙者は非喫煙者よりも2型糖尿病の罹患率が1.6倍高い
  • 現役喫煙者は非喫煙者よりも2倍以上勃起不全の罹患率が高い
  • アメリカでの受動喫煙が原因の肺がん死亡率は10万人中700~1000人であり、心筋梗塞死は10万人中3000人が死亡する

タバコを吸い始めるのは中高生から

タバコを吸っている中高生はかなり多い。高校生では1割近くが喫煙者というデータもある。

未成年の喫煙の大半の理由は「何となく」が多いようでですが、実際には「格好を付けたい」とか「先輩に勧められてとか」とかそんな理由でしょ。

僕が中学生の時にもタバコを吸っている人は何人かいました。吸っている人は不良っぽい人がほとんどで、タバコを自慢されたことすらあります。たぶん、タバコを吸っているのが格好良いとでも思っているんでしょうね。

その時はコイツバカじゃないのと思っていましたが、先生にチクればボッコボコにされる可能性もあるので見て見ぬふりをしてましたが。

中高生の喫煙を辞めさせるためには、やはり税率を上げることが有効だと思います。タバコ1箱を3000円くらいで売れば、中高生には手が出せなくなるはずです。

不良たちにタバコを止めろといくら言ったところで効果などありません。タスポなども導入されていますが、あんなの親のカードを盗めばそれまでです。金銭的に購入できないようにするしかありません。

タバコを法律で禁止すべきだと思いませんか?

ここまで、いろいろとタバコについて書いてきましたが、一番言いたかったことは、タバコを法律で禁止(規制)した方が良いということです。

タバコを吸うことに何かメリットがありますか?ないでしょ。

デメリットはいくらでもあります。健康被害や依存症。これらは覚醒剤などと違ってタバコが合法だから吸う人が沢山いるんです。

タバコを非合法にすれば、会社や公共機関、お店からは喫煙ルームが撤去され、事実上喫煙者は禁煙に追い込まれるはずです。公共の場では据えなくなりますし、公には売り買いできなくなるためタバコも高額になると思います。

僕たちのような非喫煙者の健康被害も減ることになります。

タバコ税を上げるしかないがそれも難しい

しかしながら、タバコを禁止するというのは難しいのも現実です。日本では成人男性の平均喫煙率は30.3%となっていて、これら中毒者の理解が得られない限り、タバコ禁止法が国会で成立することはありません。

禁止ができないのであれば、やはり価格を上げていくしかないでしょう。日本のタバコは安すぎるから喫煙者が減らないわけですし、子供の喫煙も無くなりません。オーストラリアの様に1箱2000円くらいに、できれば5000円とか容易には変えない値段にすべきです。

そうはいっても日本でのたばこ税アップは難しいのが現実でしょう。喫煙者の割合が他の先進国に比べて高いですし、天下り先のJTが猛烈反対するでしょうから。

税率を上げられないなら、企業や公共機関、飲食店での喫煙場所を完全廃止する法律を作って欲しいですね。喫煙者のために非喫煙者が被害を被ることだけは避けられるように法整備をお願いしたいものです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いやだね

  2. ませじ より:

    全く同意見です。

  3. 匿名 より:

    はい、さぼりです。