ブツ撮り、商品撮影の善し悪しは照明で全てが決まる!

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ブログやネットショップ、オークションなどで使う商品画像はアクセス数や収益を向上させるのに重要な要素たと思います。

僕も、文章力の無さをカバーするために、ブログに写真をたくさん掲載するのですが、どれもシロウトっぽさが出てしまっていて、納得のいくブツ撮り写真が中々撮れません。

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ブツ撮り、商品撮影で最も重要な要素は照明だ!

商品撮影で最も重要な要素は照明だと言われいます。実際に撮影してみれば分りますが、暗いところで写真を撮ると、いくら良いカメラ・レンズで撮影しても綺麗な写真を撮ることは困難です。

逆に照明させしっかりしていれば安いコンパクトデジカメでもそれなりに綺麗な写真が撮れるものです。

僕の場合は、以前の記事にしましたがシーリングライトを高輝度タイプに取り替えることで部屋自体の明るさをアップさせました。これによって外部照明やストロボ無しでもある程度綺麗な写真を撮ることができるようになっています。

しかし、強力なシーリングライトだけではまだまだ明るさが足りていないと感じており、今回さらなるブツ撮り画質向上を目指して、商品撮影用のスペース(ライト付き)を作ってみたので紹介します。

プラスチック製の白いテーブル+LED照明3つ

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商品撮影専用スペースとして部屋の端にコストコで購入した白いプラスチックテーブルを設置。その真上にLEDライト3つを配置しました。

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テーブルの上にはダイソーで買った茶色いマットが敷いてあって、商品によって背景を白と茶色に変えることができるようにしました。

高級感が必要なときは茶色、商品を目立たせたいときは白色など使い訳ができればと思っています。

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ライトはAmazonで購入したクリップタイプ。カーテンレールを挟むことで壁などを傷つけることなく設置しています。

賃貸では気軽に穴を開けられないから、このクリップライトは結構重宝しています。電球は好きなものが選べるので60WタイプのLED照明を使ってます。

ただ、3光源もあると、商品の影が3つ発生してしまうと言うデメリットもあります。なので、お金に余裕があるなら強力なライト1個で照らした方が良いかもしれません。

僕は影までは気にしていないのでコレで十分です。

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ちょっとこだわったのはスイッチ。電気工事的なことをして、机の裏に照明のON/OFFスイッチを付けました。ついでに、机にコンセントも増設してます。

少しお金はかかっていますが、ON/OFFが手元でできて凄く便利。

照明の効果

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照明OFFの写真。商品自体は丁度良い明るさで写っていますが背景が暗くなっています。

また、性能の低い一眼のキットレンズで撮影しているためか画像周囲の光量落ちが目立っています。

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照明をONにすると背景が一気に明るくなり、画像周辺部の光量落ちも目立ちにくくなりました。

ただし、光源が3つあるため影が3つ出きてしまっているのはご愛敬。

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白バックだと、色むらが結構目立つので、茶色バックなど色があるものに変更するだけでも、より良くなりますよ。

画像編集で商品を切り抜く場合は、青や緑などの単色バックにするとPhotoshopで簡単に切り抜くこともできます。

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切り抜きさえできれば、こんな変な画像も簡単に作れます。

まとめ

照明はちょっと工夫しただけ、ブツ撮り写真のクオリティーを簡単にアップすることができます。

本来であれば照明の当て方なども工夫すべきなのでしょうが、ブログで使う程度の写真であればこのレベルで十分だと僕は思います。

ブツ撮りがうまくいかないなぁと悩んでいる方は是非、商品に向けて照明を当てて撮影してみてください。

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ブツ撮り、商品撮影の善し悪しは照明で全てが決まる!
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