遂に完成!超絶旨い名古屋名物「どて煮」の作り方

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名古屋名物といえば、味噌カツに味噌煮込みうどん、ひつまぶしなど、様々ありますがその中でも私が一番好きなのは「どて煮」です。

豚ホルモンを甘辛い八丁味噌で煮込んだもの。味噌カツはこの「どて煮」の味噌を串カツに付けて食べたことから始まったと言われています。今でも名古屋の味噌カツ店では、どて煮の味噌を味噌カツにかけている店もあります。

このどて煮って、とてつもなく旨いんですが、今住む群馬県で食べることはかないません。味噌カツ店はあるものの、どて煮を出す店はないのです。もちろん、同じようなメニューのモツ煮はありますがモツ煮と、名古屋のどて煮は全く違うものです。

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最強に旨いどて煮を作ることに成功した

超旨いどて煮を作る計画は、幾度となく失敗してきました。それなりの味のものは作ることができてはいたのですが、お店で出されるどて煮にはかなわない。風味が違うというかどくどくの深みがどうして再現できませんでした。

しかし、遂に超絶に旨いどて煮の製造に成功したの、ここに作り方を記したいと思います。是非、真似して作ってみてください。超旨いから。

どて煮の材料

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どて煮に使う材料は

  • 白モツ(豚ホルモン) 1パック
  • こんにゃく 1本
  • 八丁味噌(赤だし不可) 小さじ24 ※1
  • 本だし 小さじ6 ※1
  • みりん 小さじ18 ※1
  • 調理酒(日本酒) 小さじ6 ※1
  • 砂糖 小さじ24 ※1
  • 水道水 400cc ※1
  • 味の素 小さじ3 ※1

です。小さじ3=大さじ1です。量は正確でなくても大丈夫。

こんにゃくは食べやすいサイズにカットしておきましょう。モツは臭みがある場合があるので水で良く洗っておくと良いでしょう。

味噌は必ず八丁味噌を使ってください。赤だしではダメです。

どて煮の調理

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※1を計量して鍋に入れて火にかけます。味噌は完全に溶かさなくてもOKです。煮込む内に全部溶け込みます。

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モツとこんにゃくを入れて定期的にかき混ぜながら煮込みます。蓋はしません。

煮込み時間は3時間。途中で水分がなくなってくるので、時より水を追加します。

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最終的には写真のようなどす黒い色になるくらいまで水分を飛ばして完成です。

一度完全に冷ましてから再加熱すると、内部まで味がしみこんで美味しいですよ。

とてつもなく味は旨い

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盛り付けて、お好みでネギを振りかければ完成。

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味は店の味そっくり。くりそつレベル。驚くほどに旨い。

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ご飯との相性も抜群。

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こんにゃくも味がしみこんでいて旨い!

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キャベツにかけても美味しかったです。

余った味噌は水で薄めれば味噌カツソースとしても使うことが可能。味噌カツに使う場合はかなりシャビシャビにするのがコツ。

ホルモンの旨みがしみこんだ味噌ソースを使えば衝撃な旨さの味噌カツを食べることができます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    盛り付けがすごく綺麗でワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww