5200円もする電気工事士免状が凄く安っぽい 群馬はマシな方みたいだが・・・

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以前、第二種電気工事士の免許を申請したという記事を書きましたが、つい先日免状が到着しました。

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ビニールケースに入っているのでそれっぽい外観ではあるものの、中身はタダの紙。

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本当に普通の厚紙で耐久性は皆無。

申請費用って5200円もするんですよ。こんな紙切れで。1200円くらいなら何得できるけど、5200円ならクレジットカード的なプラスチックで作って欲しわ!

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ちなみに、電気工事作業をするときはこの免状を携帯することが電気工事士法で決められています。私は仕事で電気工事するわけではないので、こんな紙切れでも問題ないですが、電気工事を仕事にしている人だと問題ありですよね。

直ぐにボロボロだし、ちょっとサイズがでかいから財布のカード入れには入らないので、持ち運び性は最悪すぎる。

あとは備考の5、住所を変更した場合は訂正しておくことって。。。。スゲーいい加減だな。

ただね、群馬県の電気工事士の免状は比較的クオリティーが高い方みたいですね。県によってデザインが全く違うんですが、場所によってはケース無しで贈られてくるところや、ラミネート加工されて送られてくるところとかいろいろ。

群馬の場合はケースに入っているので比較的良心的ですね。

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