パソコン電源用の巨大コンセントボックスを自作してみた

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自宅サーバーをやっていると電源配線が尋常じゃない数になる。サーバー2台にルーター2台、スイッチングハブにNAS・・・線だらけですよ。

ということで、スマートな配線ができないかなと思って、コンセントボックスを自作してみました。

配電盤に使われる箱を買ってきて、その中にコンセントを12個配置。写真でいうと、左側と右側で電源系統が分かれていて、右が一般電源で右側が無停電源装置に接続されている電源としました。

停電しても電気を通電し続けないといけない機器は左側の無停電電源、最悪電源が落ちても良い機器は右側に接続しました。全部無停電電源に繋いでも容量的には大丈夫なんですが、バッテリーの持続時間の問題もあるので分けました。

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ただね、致命的な問題が発覚。蓋しまんない。

蓋の奥行きが少なくて、プラグの先端部の出っ張りが干渉してしまったんです。

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いろいろと対策を考えたんですが、最終的にACアダプタ用の延長コードを使いました。

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タコみたいになっているので、プラグの大きい線はこちらに接続するようにしました。

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そうすることで、ちゃんと蓋が閉まったスッキリ。

見た目は結構悪くないんですが、結局延長コードで繋げてしまっているので、コンセントボックスの意味があまりなくなってしまった感は凄いある。

これだったら普通に延長コードで繋げれば良いじゃん。そう思ってしまった。

ちなみに制作費は1.5万円くらいかかってます。高いのは、ボックスで4000円くらい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    箱箱しい