暗い場所を撮影すると赤点が映り込む場合の対処方法/直し方(OM-D E-M5 Mark II )

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私が愛用するOlympusの一眼カメラ OM-D E-M5 Mark II ですが、暗い場所を撮影すると赤い点が映り込みます。

買った当初はこんな点はなかったので最近発生したものだと思いますが、これは故障ではありません。

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赤点の正体はホットピクセル

赤い点(赤以外の場合もあります、緑点とか、青点とか)の正体はホットピクセルと言われているもの。

画像センサーのピクセル(たくさんある小さいセンサーの一つ)が死んでいる(壊れている)ために変な色としてあらわれてくるんです。液晶でいうところのドット抜けと同じ現象です。

これは技術的に防ぐことが困難で0にすることができません。また、最初はなくても経年劣化でホットピクセルが発生するということもよくあることのようです。

Olympusのデジカメはピクセルマッピングで補正できる

Olympusのデジタルカメラはホットピクセルをソフト的に消す処理「ピクセルマッピング」が搭載されています。この機能を実行することで、死んだピクセルをソフト的に周りの画素から補完処理してくれるようになります。

やり方については説明書を確認すると書いてあります。

OM-D E-M5 Mark IIの具体的なやり方

  • メニューボタンを押す
  • 左側のメニュータブの「*K」の中にあるピクセルマッピングを選択
  • スタートを押す

これだけです。あとはカメラが自動的に処理をしてホットピクセルを消してくれます。

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ほら綺麗になったでしょ。

赤点で困っている人は同じようにピクセルマッピングをしてみてください。

ただし、ニコンやキヤノンは修理センターでの預かり修理になるそうです(裏技があるとかないとか)。Olympusのように自分でできないみたい、かわいそうね。

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