E-M5 Mark IIの5軸手ぶれ補正はやっぱり凄い 600mm相当でも手持ち撮影が余裕でできる

s-TU017693

愛用中のOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II。評判の5軸手ぶれ補正はやっぱり凄いです。本当にピタって像が止まるんですよね。これがほんと凄い。

s-P4070295

作例としてはイマイチかもしれませんが、600mm相当で撮影したのが上の写真です。シャッタースピードは1/10とかなり遅めにしているのですが、文字の部分を見て貰うとピタって止まってるのがわるでしょ。

もちろん、三脚は使わず手持ちで撮影しています。凄くないですか。

さすがに1/10だと、ブレる確率はある程度ありますが三枚に一枚くらいはブレずに撮れる印象かな。

s-P4070292

これはアマゾン箱を600mm相当で同様にして撮影した物ですが全くぶれてないんですよ。何枚も撮ったわけではなくて、一発で成功しました。

動画で見てもらうと、よりわかりやすいかも。画質はね、レンズが安物でデジタルテレコン2倍をしているから気にしないでね。

同じようにコンセントをアップで撮った物。さすがに600mm相当なのである程度はブレますが、それでもここまで止まっていれば、写真なら余裕でしょ。

と、書いてみた物の実際問題として、私の用途ではあまり手ぶれ補正は必要ないのが現状かな。

物取り/商品撮影しかしないから、焦点距離は標準域しか使わないし、照明を炊いているためシャッタースピードも早くできるのでブレることもほとんど無いんですよね。

でも、調理風景写真なんかを撮影するときは照明が暗いので、シャッタースピードを遅くせざる終えないときもある。そんな時はこの5軸手ぶれ補正は凄く安心できると感じました。

それに、キヤノンやニコンのようにレンズ側で手ぶれ補正するのではなく、EM5の場合は本体側で手ぶれ補正する仕組み。どんなレンズを付けても、ちゃんと手ぶれ補正が効くから安いレンズでもこの凄い手ぶれ補正の恩恵が受けらレルのも良いよね。

スポンサーリンク
E-M5 Mark IIの5軸手ぶれ補正はやっぱり凄い 600mm相当でも手持ち撮影が余裕でできる
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします<(_ _)>
コメント欄は廃止しました。ご意見・ご感想はツイッターでお願いします。
関連コンテンツ
スポンサーリンク