電気工事士の免許は合格してから数年がたっても申請できる

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3年前に「第二種電気工事士」に合格していたんですが、仕事の実務で必要なかったので免許の申請をしていませんでした。

しかし、いろいろあって電気工事士免許が必要になったので申請してきました。

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3年間申請しなかったけど問題ないみたい

合格後放置して三年が経過していたので、有効期限的なのが切れてしまって再受験が必要なのかなぁと思っていたんですが、電話で聞いたところ合格通知があれば普通に申請できるとのことでした。合格通知がない場合はややこしいみたいで、合格通知の再発行手続きをした上で申請が必要とのことでした。

幸い私の場合は合格通知があったので普通の方法で申請することができたので良かったです。もう一回、試験を受けるのは辛いなぁと思っていたので助かった!

提出方法や提出場所は県によって異なりますが、群馬県の場合は群馬県電気工事工業組合の本部や支店で申請ができます。

必要な物はホームページで確認して欲しいですが群馬県の場合は

  • 5200円分の群馬県証紙
  • 4cm×3cmの証明写真 二枚(裏にフルネーム)
  • 申込書
  • 住民票のコピー(マイナンバー記載NG)
  • 返信用封筒

となっていました。これらを電気工事工業組合に持ってけばいいわけです。

郵送の場合は電話で事前に連絡した上で簡易書留で送ります。

電気工事士免許があると電気工事ができる

基本的な電気工事をするためには電気工事士免許が必要です。一番身近なところでは壁のコンセント。それを交換するにはこの免許が必要です

そのほかには、電線を壁に固定するなどにも免許が必要だったりします。

もっておいて損はない資格ですが、必要ない人にとっては全く役に立ちません。私も電気工事なんてしないから免許入らないんですがね・・・・。

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電気工事士の免許は合格してから数年がたっても申請できる
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