【激安互換インク VS 純正インク】画質比較 純正より少し画質が劣るが許容範囲

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モニプラというモニターサイトで大黒食品工業のぐんまちゃんラーメンに続いて、「インク・コンシェルジュ」のインクジェットプリンター用互換インクのモニターに当選。

確定申告の資料作成に印刷しまくって、ちょうどインクがカラ状態なので早速使ってみました。

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BCI-351xl+350xlの互換インク 1207円

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頂いたインクは私が使っているCanonのMG5630に使えるBCI-351xl+350xlの6色セットの互換インクです。

インク・コンシェルジュ」さんのWEBサイト価格は送料込み・税込み1207円でした。

6色セットのCanon純正だと、アマゾン価格は6174円なので、おおよそ1/5の価格。驚くほどに安い。

ちなみにですが、私のプリンターは5色なので今回貰ったパックの中の灰色は必要ないですが、もちろん5色パックも売ってるので問題なしです。

Canon以外にエプソンやHPなど主要メーカーのほとんどの互換インクがラインナップされているので、よほど古くない限りは自分のプリンターにあった互換インクが見つかると思います。

純正インクを買うなんてあほらしい

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今使っているのはCanon純正。もちろん、プリンターを購入した時に付属していたインクです。

インクジェット複合機の価格が約6000円。純正インク(大容量タイプ)の価格が約5000円~6000円。

値段を見てわかるように、Canonにしてみれば本体で儲ける気なのサラサラなくて、インクでぼったくる「消耗品ビジネス」。

別にメーカーに申し訳ないからとCanonの商法に素直に応じる必要はない。

本体は使い捨てで超安い互換インクを使う。万が一、本体が壊れたら買い替える。

メーカーにとっては最悪な客ではあるけども、これが正しいインクジェットプリンタの使い方。

純正!純正!純正!と純正品ばかり買うやつは、私からすればバカですね。

外観比較

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外観は透明なタイプでインク残量が目視でわかる。

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ちゃんと、純正同様にICチップが付いているので残量検知なども問題なく行えます。

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純正とは色は違いますが、形は全く同じです。

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背面もほぼ同じ。互換インクなので当然ですがね。

全色をいっぺんに交換!

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本来であれば、なくなったインクだけ交換するのがベターですが、今回は純正と画質を比較したかったので全色を一気に交換しました。

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取り付けは純正と同じ。特に引っかかり等もなく普通にセットできました。

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LEDの透過の仕方は純正と異なりますが、これはこれで綺麗なひかり方。

特にエラー等もなく認識された

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非純正インクの警告等もなく普通に認識されました。

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ちゃんと満タンで認識されてる。

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純正と画質を比較するために、経路に残ったインクをすべて除去するために強力クリーニングを1回実行しておきました。

純正インク VS 互換インク

いくら安くても、画質や色合いが極端に悪かったら使い物にならないので純正と比較してみました。

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まずはヤフーのトップページをカラー印刷。左が純正、右が互換。

正直言って、差はほとんどないですね。画質も問題ないし、色合いも私の眼では差が見当たりませんでした。

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写真のカラー印刷も同様。ほぼ差はないですね。

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でも、白黒の一般的な文書印刷では明らかな差がありました。

純正は「にじみ」が全くなく非常にきれいな文字印刷であるのに対して、互換インクは輪郭が若干ぼやけています。

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これは純正。

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これが互換。

純正は真っ黒って感じなんだけど、互換インクは若干灰色っぽいので違和感を感じたのかも。

でも、全然互換インクの画質でも許容範囲。純正がきれいなのは当然だし、互換インクの印字も純正と並べて比べなければ、わかんない。

純正の1/5の価格でこれならコスパかなり良いと思いました。全然買いですね。

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