コスパ最高で旨すぎ!パリパリチキンステーキの作り方!中まで火が通りにくいのでレンジを活用しよう!

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昨日の記事でオーストラリア産激安ステーキ肉のおいしい焼き方的な記事をUPしましたが、私を含めた世の中の一般人にとって牛肉は頻繁に食べられるものではありません。

安いステーキといっても、多くて半年に一度程度がお財布的に限界でしょう。

でも、もっとステーキを食べたい。毎日でも食べたい。それくらい私はステーキが好きなんです。ですがお金が・・・

そんな金欠状態の私がたどり着いた結論が、牛じゃなくて鶏肉なら安くてうまいってこと。チキンステーキなら一週間に1度くらいの頻度で食べても金銭的に何とかなる。

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という前置きはさておき、チキンステーキが今日の夕飯です

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つまり、何が言いたいかというと、今日の夕飯はチキンステーキってことです。

本当は昨日の夕飯がオーストラリア産ステーキだったので、今日は国産牛サーロインステーキを買って味比べの記事を書こうと思ったんですが、1枚1800円くらいしてマジで高すぎて買えなかった・・・

霜降りでウマそうだったんだが、予想以上に高い。高い。高すぎるわ!!!!

なので、代替えとして鶏もも肉を買ってきたわけ。結構でかいサイズでも300円くらいで買えるから安いよね。

それに、牛と違って鳥は安物でも高級品でも大差がないから、それも貧乏人にやさしい食材といえると思う。

チキンステーキの調理開始だ!

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ティキンには塩コショウをたっぷり振りかける。これはステーキの基本。

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あとは全力の火力でティキンを焼き上げる。

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焦げ目がついたら裏返してさらに焼く。

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両面焼き目が付いたら、お皿にのせてレンジで3~4分チンします。

フライパンだけで中まで火を通すのは困難なのでレンジを使うと楽です。

本当にチキンステーキは中まで火が通らない。牛と違って生焼けもダメ。で、いろいろ試している内に電子レンジを使ったらいい感じに火が通ることが判明したわけ。

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中まで火が通ればOK。

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レンジでチンで完成でも良いんですが、私はカリカリが好きなので再度フライパンに戻して表面がカリカリになるまで焼き上げて完成。

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残った油を活用して付け合わせのもやしを炒めれば完成です。

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最後にお皿に盛り付けてステーキソースをかければ完成です。

チキンステーキ実食

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ちょっと、お皿が大きすぎてボリュームが感じられなくなってしまったんですが、現物は結構大きくて食べ応え抜群だと思います。

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それにしても、新しく買ったパナソニックのマイクロフォーサーズレンズ「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030」の写りが良いねぇ。

適当に撮影しても格好良く写る。ボケもいい感じだし。

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早速食べてみると、表面はカリカリで中はふんわりジューシー。

これは旨いわ!牛ステーキも旨いけど、ティキンステーキもこれこれで良い勝負してる。

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醤油ベースのソースがご飯に合う。これは美味しい。

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もやしもチキンの美味しい油を吸って、完璧な旨さだ!

牛ステーキも良いけど、安いチキンステーキもコスパが優れていていいね。

お金が無くて牛は無理だけどステーキを食べたい、そんなときに是非チキンステーキを!

あぁ、そういえば私のばあさんはステーキのことを「テキ」って言ってる。

ビフテキを短くしてテキなんだろうけど・・・

ちなみに、50~60歳以上はビフテキ、それよりも若いとステーキと呼ぶらしいね。。。

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コメント

  1. 匿名 より:

    宮のタレがうまいだけだろ~?