安いオーストラリア産ステーキ肉を美味しく焼く方法

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貧乏人の私にとって国産ステーキ肉を書くことは金銭的に厳しい。

でも、たまにはステーキをガッツリと食べたくなることもあるわけで・・・そういったときには安いオーストラリア産サーロインステーキをスーパーで買ってきて食べてます。

何回も安いステーキ肉を食べている内に激安ステーキでも焼き方さえ工夫すれば美味しく食べられることが分かってきました。

そこで、私の激安ステーキ肉を美味しく焼く方法を皆さんに伝授したいと思います。

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使う肉はオーストラリア産サーロインステーキ

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今回使う牛肉はオーストラリア産サーロインステーキ。贅沢に2枚たべてやります。

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税抜580円/枚という激安価格。探せばもう少し安いステーキ肉もあるかもしれませんが、近くのスーパーではこれが一番安かった。

というか、これしか売ってなかったんだよね。

ポイント1:常温に戻す

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もっとも重要と入ってもいいのが、「肉を常温に戻す」という工程です。

冷凍をそのまま焼くなんてのは論外ですし、冷蔵庫から出した直後もダメ。冷たいまま焼いてしまうと、外は焼けていても中が冷たいという最悪の仕上がりになっていまいます。

時間的には30~1時間くらい冷蔵庫の外に出しておけばOK。冬はできれば暖房の入った部屋に放置した方がより良いと思う。

ポイント2:塩こしょう+こしょうタップリ

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焼く直前には塩こしょうを両面に振りかけて下味をつけます。

オーストラリア産牛肉は臭みがあるので、塩こしょうに追加して黒こしょうをタップリとかけます。臭み消しですね。

これが足りないと独特のいやな臭みが残って美味しくない。

ちなみにですが、ワインにつけたりする余計な行程は必要ない。余計なことをすると失敗するから、シンプルに塩こしょうのみでいきましょう。

ポイント3:フライパンは煙が出るくらい熱して一気に焼き上げる

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フライパンにスーパーで無料配布されている牛脂を溶かし、強火で思いっきり熱します。

煙が出るくらいが目安。

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肉を入れて一気に焼き上げます。

焼く時間は気にしなくて良い。いい感じの焼き目が付いたらひっくり返す。それで十分。

両面をこんがり焼けばOK。

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あとは一口大にカットすれば完成です。

ポイント4:ステーキソースは熱する

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ステーキソースはスーパーでよく見かける「宮のたれ」をチョイス。

大根おろしベースの和風ソースですね。

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そのままステーキにかけても良いのですが、一回熱した方が良いです。

タマネギの甘みが増しますし、暖かくなるのでステーキが冷めません。

ちょっとした手間でステーキが更に美味しくなる。面倒くさがってはいけませんね。

ポイント5:残った油で野菜を焼く

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ステーキを焼いた後の油を捨てるのはもったいないです。

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肉のうまみたっぷりなので、野菜炒めを作りましょう。

味付けは塩コショウと醤油だけでもおいしいですが、隠し味に鶏がらスープの素を少し入れるとうまい。

きれいに盛り付けて完成です

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焼きあがった野菜炒めの上にステーキを並べて、その上にステーキソースをかければ完成。

ステーキって一人暮らしでも簡単にできる料理なので私のような独身のおっさんにもおすすめのメニューです。

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ウマそうでしょ。

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ご飯にキムチ・水を用意して今日の夕ご飯です。

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ご飯の上にステーキ。たまりません。

国産牛肉のような柔らかさはないものの、無駄な油が少なく赤身のうまみが楽しめる。

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キムチを載せてもうまい。

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野菜炒めも肉の油がしみ込んでいい感じ。食が進みます。

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でも、欲張ってステーキ2枚はちょっと多かったかも。1枚で十分でした・・・

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