マキタの電ドラで黒鼓を追加工 グラボ「QUADRO K620」の取り付けに成功だ!

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MAC Pro風ケース「黒鼓」用に購入したグラフィックボード「QUADORO K620」。業務用なので性能がカスにも関わらず2万2千円もする極めてコスパが悪いグラボですが、ロープロファイル対応のグラボとしては珍しい「DisplayPort」を搭載している。

わたしが使っている液晶画面は4K出力にDisplayPortが必須なので泣く泣く「QUADORO K620」を購入したわけ。

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でもこいつが失敗の始まりだった。黒鼓への取り付けは事前にサイズを測っていたので問題なかったんですが、一番重要なDisplayPortがケースに干渉して使えなくなるという想定外の事態が発生しました。

↓詳細は前回記事参照。

黒鼓に業務用グラボ「QUADORO K620」使えず!2万2千円もしたんだぞ!フザケルナ!


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黒鼓を削って改造

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使えないで諦めてもいいんだけど、もったいないから無理やり使えるようにするために干渉している部分を削り取ろうと考えました。

最初はのこぎりで切ろうとしたんだけど、木材用であったこともあり全く歯が立たない。

 

ニッパーやペンチなどで無理やり曲げても見たけど無理。硬いわ。

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最終的に行き付いたのがマキタの電ドラの先にリューター用の刃物を取り付ける方法。

本来であればリューターがあれば一番いいんだけど、買うとなると1万円近くするわけで手が出ない。

 

リューターの刃だけであれば1000円以下で買えるので妥協です。

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使った刃物は金属製のガリガリ削れる最強のやつ。

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これが思いのほかうまくいった。

リューターのように回転が速くないから時間はかかるものの、こんな感じで金属ごと削ることに成功!

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正直なところ仕上がりは良くはない。傷だらけで汚らしい。

でも、使えないよりはマシと諦める。

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削ったあとにグラボを取り付けてみるとなんの問題もなく取り付きました。一安心です。

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DisplayPortのケーブルも問題なく取り付きます。よかった。

これでクソ高いグラボが使えるわ。。。。一安心です・

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