Fireタブレット(2015)の良くない点・イマイチな点をまとめてみた

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アマゾンプライム会員なら4980円で買うことができるFireタブレット(2015年モデル)ですが、安いだけあってイマイチな点もいくつかあります。

総合的にはコスパ最高で満足しているんですが、これから買う方の参考になるように良くない所もお伝えしたいと思います。

↓Fireタブレットのレビュー記事も書いてます。合わせて御覧ください

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良くない点1:液晶の反射が強い

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Fireタブレットの液晶はISP方式で非常に綺麗なんですが、光沢仕上げなので蛍光灯などの反射が凄い。

光沢があったほうが、黒が引き締まって映像が綺麗に見えるんですが、Fireタブレットはデジタル書籍を読む端末としても想定されているはず。

本を読むと結構気になるので集中の妨げになります。

対策方法としては、反射防止加工が施されたマット仕上げの液晶保護フィルムを貼ること。安い端末だから、保護シートは貼るつもりなかったんだけど・・・貼るしかないなぁと感じました。

良くない点2:幅広で片手で持ちにくい

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7インチクラスのタブレットですが、結構幅広です。比較的手がでかい私でも片手だと長時間は持ってられない。

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幅広の原因は液晶の縁(額縁)が広いから。すげー広いわけなんです。

持ちにくい原因でもあるし、デザイン的にも安っぽくなる・・・。

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ただ、逆に持ちやすいと感じる人もいると思う。額縁が広いので指をかけたりしても液晶が反応しない。

こういった持ち方をすれば片手でも楽々持つことはできますね。

あとはバンカーリングや持ちやすいケースを使うなど方法はいくらでもあるので工夫次第ですね。

良くない点3:カメラは綺麗ではない

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カメラの画質は良くないです。

上の写真はFireのメインカメラで初期設定で撮影した写真。部屋が暗いこともあってISO感度が上がりノイジーになってしまいました。

正直言ってこの画質ではブログ用としても使えないレベルです。

ちなみに200万画素です。かなり安物を使っているんでしょうね。4980円で売ってるわけだから。

良くない点4:AndroidじゃないからGoogle Playが使えない

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これが一番イマイチな点です。

FireはAndroidではなくFireOSというAndroidベースの独自OSを採用しています。

ベースはAndroidなので、設定画面や操作感はAndroidそっくりなので使い勝手には困らないんですが、「Google Play」が使えないという致命的な欠点があります。

Google Playではなくアマゾンのアプリストアからアプリをダウンロードしないとダメ。

パズドラとかモンストなどの主要なゲームアプリなどは揃っていますが、AndroidのGoogle Playには遠く及ばない。

いつも使っているアプリが無いことがある。代用できる同じようなアプリはあるものの、スマホと共通化できないのは痛い。

だけど、有名ドコロのゲームやアプリはあるし、基本的にアマゾンのサービス、例えばプライムビデオやKindle(電子書籍)を楽しむ端末なので実用上は問題ないと思う。

気になる人は気になるポイントなので、Google Playが使えないという点だけは覚えておきましょうね。

最後に・・・

イマイチなポイントを4つ上げましたが、致命的なほどでは無いと感じています。対処方法はありますし、運用次第のところも多い。

しかしながら、CPUの性能はソコソコ良くて、カクカクしたりモタツイたりすることは殆ど無いので安心してください。

少し残念なところがあっても、4980円という超激安価格を考えれば素晴らしいコストパフォーマンスです。動画を見たり、電子書籍を楽しむ端末としては最高の端末だと思いますので、是非購入をご検討ください。

なお、Fireタブレットを4000円引きの4980円で買うためにはアマゾンプライム会員かつクーポンコードを入力する必要があります。

詳しくは以下の記事で紹介してますので合わせて御覧ください。

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Fireタブレット(2015)の良くない点・イマイチな点をまとめてみた
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コメント

  1. kawsa より:

    さんざん酷評してるけど、価格を考えたら妥当。
    そりゃ上には上があるんだから酷評なんていくらでもできるけど、そんなの誰でもできるし、多分読んでる人が求めてるのは、その価格の中でいかに「頑張ってるか」っていうところなんじゃないの?

    • よしだ より:

      安い製品だからこそ悪い点を知るというのは重要だと思って記事を書いています。その欠点を妥協できるかを良く考えた上でものを買わないと失敗や後悔をすると思います。
      また、「その価格の中でいかに「頑張ってるか」っていうところなんじゃないの?」と書かれていますが、「頑張ってるか」ってのは消費者としては何ら重要な点ではない。性能が良くて安い製品を消費者は求めているのであって、メーカーの頑張りなんてどうでもいいですよ。

      そもそも論ですが、「少し残念なところがあっても、4980円という超激安価格を考えれば素晴らしいコストパフォーマンスです。動画を見たり、電子書籍を楽しむ端末としては最高の端末だと思いますので、是非購入をご検討ください。」
      と書いていますのでそこまで酷評してないわ!